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小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行 人気ランキング : 65835位
定価 : ¥ 1,785
販売元 :東洋経済新報社
発売日 : 2005-03-18
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,785
換金の仕方は?

緻密にかかれている良書と思います。

人民元の価値が上昇するのはわかりますが、人民元から円へは換金できるのでしょうか?
中国旅行を何回もする人なら、人民元でおろして問題ありませんが・・・。

また、いつもこのシリーズを見て思うのですが、海外投資を楽しむ会のメンバーの顔が出てこないので、いまいち不安と思うのは私だけでしょうか。

入門書として最適です

数多ある人民元、中国株などの指南本の中でもおもしろく読める入門書としては最適です。”人民元が儲かる”というフレーズは各所で見ますがこの本を読み終わって具体的な方法がわかりました。ただあくまでも入門書なので本格的に投資したい方にはおそらく必要ないと思います。
私個人的には投資などあまり興味がないのですがいつか資金に余裕が出来れば本書にかかれている方法で口座を開設したいなと思います。それには
まず頑張ってお金持ちにならなければと思いました。なるほど、それで小富豪のための?というタイトルなのかと納得しました

怖いもの見たさ!の興味には十分答えられると思います

内容は他の方がレビューされているとおり、口座開設のプロセスを実務的に具体的に書かれています。投資指南まで期待される読者にはもの足りませんが、全く未知の国での体験の道案内書として企画されている点を考えると、十分だと思います。
 この本の通り実際に口座も開設できましたし、実用性もあります。
このたぐいの本は、読んでみると「こんなものか!」となりますが、実際に読んでみて、体験することに意義があると思います。
口座を開設してみたいと思われている方には、一読の価値があると思います。

道具と料理

著者のシリーズは、前身である「ゴミ投資家」シリーズから、
“資産運用の可能性をグローバルに広げるための道具(ツール)の提供”ということで一貫しています。
本書も、中国市場(とくに人民元預金)を資産運用の一部に考えている人にとっては、
必要な情報がすべて網羅された完璧なガイドブックだろうと思います。
ただし、いくら素晴らしい包丁を持っていても、それで美味しい料理がつくれるとは限りません。それは、料理人の腕次第でしょう。
「こうすればいい道具が手に入りますよ」という本(そもそもこれが本シリーズのコンセプト)に対して、
「おいしい料理が食べられないじゃないか」と文句をいうようなレヴューが目につくので、蛇足ながらちょっとひと言。

人民元について

一連の本はだいたい読んでおりますが、投資の初歩の初歩ですので、この本の情報のままで多額の資金を投資するのはどうかと思います。ただし、投資本の中では良書の部類に入ると思います。
また、日本円から人民元への変更は必ず現地で行わないといけなく、いくらマルチカレンシーで口座を作っても、あまり意味があるとは思えません。
それよりは香港で銀行と証券会社の口座を持ち、リスク分散されながら、年利率10%程度を複利運用された方が無難かと思います。

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