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細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座 人気ランキング : 5357位
定価 : ¥ 1,365
販売元 :講談社
発売日 : 2000-08
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,365

表紙にあるように「日本一わかりやすいMONEYの運用本」と言ってもいいだろう。細野真宏の『経済のニュースが面白いほどわかる本』でも見せたモノゴトの本質を見抜き、イラストを利用しながらわかりやすく論理展開する手腕は本書でもいかんなく発揮されている。 著者にかかれば、「分散投資」の説明も「10個の玉子を1つの入れものに入れておくとその入れものを落としてしまえば、イッキに全部が割れてしまう、というリスク(=危険度)があるけれど、1つずつ別の入れものに入れておけば、仮に1つの入れものを落としたとしても残りの9個の玉子は割れずにすむ、ということ」となる。まさに「株って何?」という人のための「基礎の基礎講座」である。 基礎講座の最終レッスンは「森本卓郎」対「細野真宏」のスペシャル対談となるのだが、こちらも「日本一わかりやすい」対談だ。著者の予備校講師としての経験がなせるのか、随所に「ふたりの話のまとめ」が配置され、「損をしても暗くならない株式投資の考え方」などについてのふたりの会話が、きちんと整理されて理解がすすむ。 しかし本書は、基礎の基礎だけにとどまってはいない。第2章は、「株」「投資信託」「外貨」の運用講座(実践編)へとステップアップ。こちらは、マネー経済プロジェクトチームが担当講師となり、経済ジャーナリスト荻原博子や株式評論家の植木靖男らが監修にあたっているため、すでに投資経験のある人がおさらいをするのにも最適。(小山由子)

「基礎の基礎」の本

 多くのレビュアーさんが書いておられるように、確かに「わかりやすい」本であるが、内容は書名どおり「基礎の基礎」にとどまっている。
 株と投資信託と外貨預金の3つを1冊で扱うというやや無理のある企画によって、そのどれもが中途半端な感じがする。ページ数の制約から、株も投資信託も外貨預金も、それぞれに深い解説ができないにもかかわらず、経済評論家の森永卓郎氏との対談があったりする。
 それぞれの分野の雰囲気、アウトラインが感じ取れればよいという人には良い本だと思うが、真剣に投資のための参考にしようとする人にとってはもの足りない内容。

本当にわかりやすい!!

お金のこと、本当に苦手で。けど、普通に貯金していても全然増えないじゃないですか。わかりやすい、という売りの本を何冊か購入しましたが細野さんがダントツでわかりやすい。参考になりました。次は株の本を購入します。

これから株をはじめる人は必見!

巷で株が話題になって久しいが、仲間入りしようにも右も左も分からない…。そんな人にはもってこいの入門書。ある程度の知識がある人には物足りなさを感じるかもしれないけれども、お金にかかわる問題なので、この本で改めて知識の再確認をするのもいいかも。特に、「自分でどの株を買ったらいいのか判断してみたい!」という人には必見の情報が載ってます! 細野氏の経済関連の書籍は氏が経済畑の出身ではないがために、一般の人にも分かり易く説明されているような気がします。専門家にとっては当たり前すぎて触れずにおいてしまうような初歩的なことから説明してくれるので、経済アレルギーの人も読み進められるでしょう。

わかりやすい!

巷にある同様な本をかなり読みましたが、すべて難解でした。
しかし、この本は初心者の読者の心理を見事に想定されていて、最もわかり易かったです。同様のテーマの本をお探しの方は、まず、細野さんの本を読んで次のステップに行かれる方が私は近道だと思います。自己責任の時代と言われるようになって数年経過した世の中で、その為に、金銭(投資)理解を深めなきゃ・・・と思っている方は多いと思いますが、時間は有限です・・・。その有限時間を無駄にしないためにも、初心者(初学者)にはうってつけの本だと思いますよ。

基礎の基礎は大切

『さあ!私も投資デビュー☆』と思い立ったが…

何も知らない&何もわからない(?o?;)で、この本を読んでみました。

砕いて砕いて書いてあるので、消化不良をおこさず読み終えました。

本当に基礎の基礎だと思うので、これを足がかりに投資の勉強を

始めるには良いかもですよ!

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